姫野病院リハビリテーション部のブログ

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2012年05月27日

Thank you。。。

こんにちは。言語聴覚士 原です。

私事で大変強縮ですが、妊婦ST生活も9ヶ月目に突入し、

いよいよ今週末から産休に入らせていただくことになりました。

(寒すぎるタイトルで申し訳ありません…)

これまで無事に勤められたのも、同僚を始め、

たくさんのスタッフのあたたかいサポートあっての事だとかんじております。

本当に、ほんとうにありがたいものでした(;_;)

 

さて、

今年も病院の軒下にツバメが巣をかけています。

例年通り、巣の下にはウンチよけのガンガンが置いてありました。

最近、ガンガンの中にウンチが落ちるようになったなぁと思っていたら、

元気な子ツバメ達の鳴き声がST室にも聞こえはじめていたのですが・・・

今日、通りがかりに巣を見上げてみると、ついこの間生まれたはずの子ツバメたちが

巣からはみ出んばかりに丸々としているではありませんか!

「いつの間にっ!!」   子供の成長とは本当に早いものです。

通勤中のラジオで言っていましたが、親ツバメは1日に300回も餌を運ぶらしいのです。

私も無事に子供が生まれたら、1日300回・・・は無理ですが、2時間おきの授乳に奮闘したいと思います。

 

余談です。。。

英語の「swallow」という綴りには

「ツバメ」と「飲みこむ、嚥下」という2つの意味があります。

(↑STなら学生時代に一度は聞いたことがあるお話・・・)

それぞれの意味から遡ると語源は違うようですが、

同じ綴に落ち着いたのは偶然の一致なのでしょうか。

私はツバメが大きな口を開けて餌を飲み込む様子が思い浮かんで妙に納得してしまいます。

 

ツバメの雛たちが巣立った後にはジメジメの梅雨がやってきます。

皆さん、残り少ない五月晴れの日々、爽やかにお過ごしください。

 

言語聴覚療法科 ST 原 麻実

2012年05月23日

学生歓迎会!!

どうも理学療法士2年目の猪口です!

今月14日に私の母校でもある、久留米リハビリテーション学院から来ている実習生の歓迎会がありました♪♪

私も約2年前は、ここ姫野病院で9週間の実習を経験していたので、そのころを少し思い出しました。

実習で理学療法士の楽しさや難しさ、患者様と向き合う大切さを学びますね。

 

飲み食べして皆気分がよくなったとこで、恒例の実習生からの挨拶!!

実習は学生の一つの山場でもあるので頑張ってほしいですね。

2年前の私は、恩師SSKの顔が載ったポロシャツを着て行ったので、ここで色々言われたな・・・。笑

SSKが気になる方は久留米リハ学院のHPをご参照ください!!笑

 

9週間の実習は長いようで「あっ」と言う間に終わってしまうので、ここで色々な経験をして、次の実習や理学療法士になってからに生かして欲しいですね。

頑張れ実習生!!後輩!!!

理学療法士 猪口 覚

2012年05月19日

生きることって?

どうも、PTをしてます廣瀬です。

今日はちょっと私のお話をさせてください。

 

最近、入院患者さんの傾向をデータにしています。

すると、4~5年前は整形疾患(骨折や捻挫、ヘルニアなど)の患者さんが6~7割だったのが、

脳血管障害(脳卒中)や、廃用症候群(体を動かさないことで(心肺機能、筋力低下などが起きて、

自分で動くことが難しくなること)が、5割以上になっています。

 

自分で動けなくなった患者さんで、意識がはっきりし、会話が出来る患者さんの話しを聞くと、

涙ぐんで「自分で動けんくなった・・・情けなか・・・もう死にたい」

「自分でトイレに行きたい・・・世話してもらうのは有り難いけど、恥しい」と、訴えられます。

リハビリを受けて動けるようになると、また涙を流して「ありがとう・・・ありがとう」と喜ばれます。

 

私も、6年くらい前、理学療法士になってヘルニアをわずらい、手術をしました。

術後は、オムツをつけましたし、失禁しないために、チ○チ○から管も入れられました。

(この管を抜く時に痛かったこと・・・)

術後ほぼ1日中、自分では動けない哀しさを体験し、動ける有り難さ、自分でトイレにいける

すばらしさを感じた覚えがあります。

 

そこから、それ以上腰が痛くならないために、介助方法を勉強しようと思い立ち、

ここ4年くらいヨーロッパの技術で「キネステティク」とう技術を習っています。

人の自然な動きを引き出す介助方法です。

介助者は、無理な介助しなくなり、腰痛等が軽減し、患者さんも自分で動いた体験が出来るという技術です。

 

講師のスイス人(ドイツの看護士さん)から、言われたことが

“生きることが動くことなら,動きを支援することは命を支えることである。”

と言う言葉です。私はこの言葉に惚れこんでいます。

 左からマーティンさん(ドイツ人でドイツの看護士さん)

真ん中が私(日本人で理学療法士)

右がハイジさん(スイス人でドイツの看護士さん)

 この技術を少しでも多くの人に知ってもらうために、

委員会を立ち上げ、勉強会も時々しています。

これからも、命を支えるために、動きを支援していしてきます!

がんばるぞ!

 

理学療法士 N4病棟主任 廣瀬泰之

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年05月09日

広島での講習会

 

広島市立南区民文化センターにて、

「遺体解剖から得られた肩関節の知見と臨床応用」 というテーマの講習会に行ってきました。

 

 

九州中央リハビリテーション学院教員 高濱照先生(理学療法士)を講師に迎えて行われていました。

肩の遺体解剖をされている先生なので楽しく参加させていただきました。

骨模型を用いて遺体と比較し、肩関節の動きを再現してありました。自分が今までイメージしていた動きと違うこともあり新しいことを吸収してきました。

zero position  て、ここなんだと思いました。

今後は、患者様に得た知識を繁栄できるように励みます。

 

それと、広島といえば、、、、、、、、

 

 

ですね。  うまいっ!!

 

 

理学療法士 野中 崇宏

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